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皮膚科外来

皮膚科外来

(2018.01.31更新)

毎週火曜日午後/電話にて予約可能です。

皮膚科外来(毎週火曜日午後/電話にて予約可能です。)

皮膚科診療案内

国際医療福祉大学病院 教授 皮膚科部長
佐藤病院 皮膚科パート医 大塚 勤

皮膚科での診療は一般的な皮膚病すべてを含み、湿疹・皮膚炎、蕁麻疹、白癬(みずむし)から皮膚腫瘍まで多岐にわたります。アトピー性皮膚炎を含めた湿疹・皮膚炎は最も多い疾患です。
これらに対し軟膏および内服治療を行ないますが、適切なスキンケアも指導します。これらのなかには、年齢による乾燥肌も多く見られますが、やはり同治療で良くなります。

蕁麻疹は食べ物などによる非常に強いかゆみの出る皮膚病ですが、内服治療により速やかに良くなります。みずむしも含めた白癬も多い病気ですが、抗真菌剤外用により数カ月程度で良くなります。また、疣贅(ウイルス性いぼ)の液体窒素療法も行っています。毎週行ない、数回から10回程度で完治します。

診療した結果、より適切な治療が必要な場合大塚が常勤として勤務している国際医療福祉大学病院へ紹介することも可能です。重症の皮膚疾患、たとえばアトピー性皮膚炎の免疫抑制剤による治療、乾癬の免疫抑制剤内服や生物学的製剤を用いた治療などを行っています。皮膚癌を含めた皮膚腫瘍は外科的切除となります。先天性のアザ(大田母斑など)や老人性色素斑(年齢性のしみ)などのレーザー治療も行っています。これらの後、佐藤病院でその後の治療をすることも可能です。

(出典)「皮膚科学第10版」 著:大塚藤男  原著:上野賢一


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