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認知症疾患医療センター

認知症疾患医療センター

(2017.12.01更新)

患者様やご家族の方々にとって最も良いケアの方法を考えていきます。

認知症疾患医療センター(患者様やご家族の方々にとって最も良いケアの方法を考えていきます。)

医療法人緑会佐藤病院は、平成29年12月1日より栃木県の指定を受け、認知症疾患医療センター(地域型)を開設しました。

認知症疾患医療センターは、認知症について保険・医療・介護機関と連携を図りながら、専門スタッフによる認知症に関する医療福祉相談や専門医による鑑別診断・治療の選定などを行い、患者様やご家族の方々にとって最も良いケアの方法を考えていきます。また、地域における認知症の保健医療水準向上のために、連携協議会の実施や研修会の企画なども行います。

医療相談窓口

医療相談窓口

総合相談窓口としてのセンター

総合相談窓口としてのセンター

来院時持参して頂きたい物

〇保険証(持参頂けない場合、全額自費負担となる事があります)
〇診察券(受診歴があり、持っている場合)
〇お薬手帳(可能であればお薬も一緒にお持ちください)
○紹介状(お持ちの場合)

鑑別診断の基本的な流れ

鑑別診断の基本的な流れ

問診や検査で待ち時間がかかることが予想されますので、
原則として、電話にて事前に専門スタッフがご相談をお受けし、
来院日時も決めさせて頂くとスムーズです。

かかりつけ医の先生へのお願い

当センターへの診察依頼の際や、患者さん・ご家族からの受診希望があった際には『診療情報提供書』の作成をお願いしております。何卒ご協力をお願い致します。
鑑別診断の結果、治療方針を決定し、「認知症療養計画書」を作成してご返答させて頂きます。

診療情報提供書のダウンロード( PDF )はこちら

診療情報提供書のダウンロード(Excel)はこちら

業務内容

1)専門医療福祉相談(電話相談・面接相談)
  物忘れが気になる方や認知症かもしれないと心配されているご家族からの認知症に関する様々なご相談を、専門スタッフがお受けします。また、認知症関連の情報収集・提供、地域包括支援センターなどとの連絡調整も行います。

2)鑑別診断・早期対応
  専門医の診察や検査により、初期診断や鑑別診断を行い、治療方針の選定を行います。

3)合併症・周辺症状への対応
 合併症や周辺症状への初期診断・治療(急性期入院医療を含み、認知症疾患患者のために連携する医療機関の空床情報も把握)を行います。

4)かかりつけ医等への研修会の開催
 かかりつけ医をはじめとする保健医療関係者等への認知症に関する知識の向上を図るための研修を行います。

5)認知症疾患医療連携協議会の開催
  地域の保健医療関係者、福祉関係者、地域包括支援センターなどから組織された協議会を開催します。

6)情報発信
  ホームページや研修会、市民講座等を通して認知症医療に関する情報の発信を行います。

認知症疾患医療センタースタッフ

認知症疾患医療センタースタッフ

認知症疾患医療センター活動内容

 


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