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介護保険について

介護保険について

(2017.12.18更新)

介護保険の利用には申請が必要です。

介護保険について(介護保険の利用には申請が必要です。)

介護保険とは
40歳以上になると介護保険に加入します。介護が必要になったとき、その保険料や税金を使って高齢者やそのご家族の負担を社会全体で支えようと考えられた仕組みで、さまざまなサービスが受けられます。

利用方法
介護保険を利用するときは、まず市町が行う「要介護認定」を受けましょう。
「要介護認定」とは、どれくらい介護サービスが必要か、などを判断するための審査です。

[1] 申請する

[1] 申請する

申請の窓口名や手続きは各市町により若干異なります。本人のほかご家族の方 でも申請できます。
※免許証等のご本人確認のとれる書類をご持参ください。

申請時に必要なもの
●介護保険者証
●健康保険証(40〜64歳の方)
●マイナンバーカード※
●申請書
※マイナンバーカードがお手元にある場合はご持参ください。
・印鑑は不要です。
・介護保険証は原則ご持参ください。
・申請書は窓口にございますが、各市町のホームページからもダウンロードできます。

[2] 要介護認定

[2] 要介護認定

申請をすると、訪問調査の後に公平な審査・判定が行われ、介護や支援が必要な度合い(要介護度)が決まります。

訪問調査
市町の担当職員などが自宅などを訪問し、心身の状態や日中の生活、家族・居住環境などについて聞き取り調査を行います。

主治医の意見書
市町の依頼により主治医が意見書を作成します。主治医がいない方は市町が紹介する医師の診断を受けます。

一次判定
訪問調査の結果や、主治医の意見書の一部の項目をコンピュータに入力し、一次判定を行います。

二次判定【二次判定】
一次判定や主治医の意見書などをもとに、保健、医療、福祉の専門家が審査します。

[3] 結果の通知

[3] 結果の通知

通知は申請から原則30日以内に届きます。要介護度に応じて、利用できるサービスや介護保険で認められる月々の利用限度額などが異なります。

訪問調査

訪問調査

訪問調査では「片足で立っていられるか」「何かにつかまらないで起きあがれるか」など、あらかじめ定められた項目にしたがって調査員が質問します。日常の様子などについて、詳しくたずねられる場合もありますので、できるだけ具体的に伝えましょう。
認知症の方などは、気候や時間帯によって状態が違ってくる場合もありますので、家族が日頃の様子をメモし、伝えたいことを整理しておくとよいでしょう。

介護保険被保険者証再発行の手続きについて
[1]の窓口へ、再発行申請書を提出してください。
本人またはご家族の方が申請可能です。介護保険被保険者証は即日再発行可能です。
再発行申請書は、各市町ホームページからダウンロードできます。

症状が重くなったとき
症状が重くなり介護度を上げたい場合は、[1]の各市町村担当窓口へご相談ください。

サービス利用の手順

サービス利用の手順

PDFで拡大図をご確認ください。

サービス利用の手順[PDF]

介護サービスについて

介護サービスについて

以上のような介護サービスがあります。

相談する・受診する

相談する・受診する

★地域包括支援センター
高齢者の介護や保健、福祉、医療など日常生活の様々なお困りごとに対応する相談窓口です。
管轄地域在住のおおむね65歳以上の高齢者やご家族であれば、どなたでも相談できます。
どうぞお気軽にご相談ください。※相談料は無料です。

1. 高齢者の介護や要支援と認定された方の介護予防サービスの利用の総合的な相談
2. 介護保険以外の福祉サービスの紹介(申請手続きの代行等)
3. 認知症、成年後見制度の利用や高齢者虐待などの相談

居宅介護支援事業所

居宅介護支援事業所

介護保険サービスを利用するには、 ケアマネジャーの選定が必要です。 下記事業所からお選びください。

●県の指定を受け、ケアマネジャー※を配置しています。
※ケアマネジャー(介護支援専門員)は、介護の知識を幅広く持った専門家で介護サービスの利用にあたり、相談や計画の作成などを担っています。
●要介護認定申請の代行やケアプランの作成を依頼するときの窓口となり、サービス提供機関と連絡・調整をします。
●ケアマネジャーへの相談やプラン作成料金は介護保険料から支払われており自己負担はありません。

矢板市・さくら市・塩谷町・高根沢町の居宅介護支援事業所[PDF]

出典/塩谷地区介護・認知症ケアパス(塩谷郡市医師会)


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